 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
有機JASは、厳しい生産基準をクリアして生産された、有機(オーガニック)食品の証です。
以下の厳しい生産基準をクリアし、初めて認証されます。
| ・ |
種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。 |
| ・ |
栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
|
| ・ |
遺伝子組換え技術を使用しない。 |
一度認証を受けた後も、毎年基準をクリアしなければなりません。
この認証を受けたものが、『有機』や『オーガニック』という名称をつけて、販売することが許されています。
詳しくは農林水産省のホームページをご覧下さい。
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
金丸農園では、良質の手作り堆肥と手作り肥料を使い土作りで、作物を健康に育てる事を基本に、野菜を育てています。
さて『良質の肥料』とはどのようなものをいうのでしょう?それは、『モミガラ堆肥』や『ぼかし肥料』など低温発酵(60℃まで)を基本とした肥料の事です。60℃以上の高温発酵では堆肥養分の損失などがあり、堆肥の質は低下してしまいます。また、60℃あれば有害菌の殺菌も可能なので、安全で良質の肥料を作ることが良い土を作ることになるのです。 |
|
|
|
モミガラ堆肥とは? |
 |
モミガラを主体にした堆肥で、有効微生物の密度の高い肥料です。
金丸農園では、毎年11月下旬より原料となるモミガラの運搬を始め、12月上旬より、微生物資材を使い、それのエサとなる米糠、菜種糟などを混ぜ水分を60%に整え積み込みます。温度が、50℃〜60℃になったら20日目に切り返し、その後、20日置きに土に使用するまで切り返します。切り返すと再び温度が上がり、その後30〜40℃の温度が続きます。この時、放線菌が増殖し、有効微生物の多い肥料となります。 |
|
|
|
ぼかし肥料とは? |
 |
有機質肥料(米糠、油かす、魚粉、骨粉など)にVS34という微生物資材を混ぜて発酵させた物です。
作物にとっては、人間でいうミルクのような存在で消化吸収が良いです。ちなみに化学肥料は、人間でいう肉のような存在で、消化がしにくいです。
左の写真は北海道の寒い冬の中、約60℃に発酵した堆肥から湯気がでているのがわかります。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
病気対策については、より安全性の高い自然界にある物(醸造酢、焼酎、しょ糖)等を利用し、害虫対策については、天敵(クモ等)の利用するなど、農薬を使用しない努力をしています。
それに加え良質の『モミガラ堆肥』と、作物に合わせた『ぼかし肥料』で健康に育て、100%有機、無農薬栽培で育てられた野菜は、JASの有機農産物生産工程管理者に認定されており、安全・安心して皆様に食べてもらえるように食卓や食品会社へお届けしています。 |
|
 |
|
|
 |