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金丸農園では『土作り』にこだわり、作物を健康に育てるために、良質の『モミガラ堆肥』と、手作りの『ぼかし肥料』で、美味しく健康に作物を育てています。
特に『モミガラ堆肥』を土にすき込むと、有効微生物の活躍により『根』自体が活性化されて動きが良くなります。
根は、人間に例えると胃腸のようなもので、消化吸収が良いと体全体が健康になります。よって、病気にかかりにくく農薬を使用しなくても良くなります。
また、『モミガラ堆肥』を土にすき込むと『根』に必要な酸素が入りやすくなりますし、適度の水分を維持しやすくなります。よって、常に水やりの必要もなく、根の回りには、アミノ酸等が取り囲む状態になり、濃い味と風味がつくと考えています。
作物を、いつも健康にしておくことで、農薬を必要としていません。 |
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金丸農園では、ミニトマトが完熟して、実が真っ赤になってから収穫します。
−それは何故か?
全ての作物(生物)は、子孫繁栄の為に生きていると言っても過言ではなく、ミニトマトにとっても同じと考えているからです。
ミニトマトも、まず自分の体を作り、子供を産める準備をし、愛情を持って子供を育てます。その子供(ミニトマトの実)が、次の子孫を残す為に体の中に種が完成し、他の植物に目立つ様に実を赤くし、味も美味しくなろうとします。
ミニトマトが完熟した状態とは、実が真っ赤になった状態ということになります。完熟したトマトは体がしっかりとできているため、味が良く、日持ちもします。
逆に、青いうちから収穫すると言う事は、未熟な物を収穫すると言う事になり、日持ちしないで、美味しくないということになります。
金丸農園のミニトマトは、生産者の手によって一人の子供のように育てられていき、完熟になった状態で1つ1つ収穫されていくのです。 |
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